平成29年7月九州北部豪雨災害調査の速報会を開催します

7月21日(金)に「平成29年7月九州北部豪雨災害調査の速報会」を開催することとなり、山口大学応用衛星リモートセンシング研究センター(CRASS)が共催します。

【主 催】山口大学工学部社会建設工学科グローカル環境・防災学研究会
【共 催】山口大学応用衛星リモートセンシング研究センター(CRASS)
【日 時】平成29年7月21日(金) 13:00~16:10
【場 所】山口大学工学部D11講義室

【参加申込み・お問合わせ】
「平成29年7月九州北部豪雨災害の調査速報会参加申し込み」と明記の上、所属、氏名、連絡先(TEL、e-mail)を添えて、下記までメールでお申し込みください。

※ 締め切り7月20日(木)12時  参加費:無料
山口大学大学院創成科学研究科・赤松良久
〒755-8611山口県宇部市常盤台2-16-1
TEL: 0836-85-9339
Email: maho.i@yamaguchi-u.ac.jp (担当:石橋)

【プログラム】
13:00~13:10 開会あいさつ
山口大学工学部社会建設工学科学科長 関根 雅彦

13:10~13:40 九州北部豪雨の降雨特性および赤谷川下流域の被災状況
山口大学大学院創成科学研究科・教授 朝位孝二

13:40~14:10 平成29年7月九州北部豪雨における斜面災害について(速報)
山口大学大学院創成科学研究科・教授 鈴木素之

14:10~14:30 休憩

14:30~15:00 ALOS-2による九州北部豪雨災害の緊急観測
山口大学大学院創成科学研究科・准教授 長井正彦
(応用衛星リモートセンシング研究センター・副センター長)

15:00~15:30 平成29年7月九州北部豪雨における鉄橋倒壊のメカニズムに関する考察
山口大学大学院創成科学研究科・准教授 渡邊学歩

15:30~16:00 九州北部豪災害の先遣調査概要と今後の展開
山口大学大学院創成科学研究科・准教授 赤松 良久

16:00~16:10 閉会あいさつ
山口大学・副学長 三浦 房紀
(応用衛星リモートセンシング研究センター・センター長)